Korean hunter / Unknown
朝鮮人狩山之圖 絵師不明 19世紀初頭
#Ukiyo e #Unknown #Tiger
A Warrior Standing On a Gate Torn From a Building and Kannon Viewing the Scene From Above. / Unknown
武者絵 絵師不明 年代不詳
Decorative Paper with Design of Chrysanthemums / Unknown
菊模様 絵師不明 年代不詳
Earthquake Avoidance Song (Jishin yôjin no uta) / Unknown
地震用心の歌 ものゝ名 絵師不明 1855年
“魚の名十 さハかしきなますふり/\うこひたらはやくいなせよふかきさゝはら 鯖カジキ鯰鰤ゝう鯉鱈鮠く鯔せよ養鯨きさ鰆” 参照:地震用心の歌 - Cask Strength(全文あり)
※江戸の仮設住宅
Asahina and Demons / Unknown
朝比奈と鬼 絵師不明 年代不詳
Toad Magic (with disappearing ink) / Unknown
あぶりだし絵 天竺徳兵衛 絵師不明 年代不詳
Japanese print / Unknown
あぶりだし絵 (Aburidashi e) 表紙(袋?) 絵師不明 年代不詳
※”日本では江戸時代頃から遊びや占い、おみくじなどとして行われてきた。文字の部分には酒や塩水が用いられ、かつては縁日で香具師によって売られていた。” あぶりだし - Wikipedia
※Aburidashi = invisible writing revealed by applying heat
toto tsukiji hoterukan no zu / Unknown
東都築地ホテル舘之圖 絵師不明 1868年
omocha no tsurane : otogi gaishi / Unknown
玩具のつらね お伽外史 巌谷小波 文 絵師不明 年代不詳(1891~1898年頃?)
“玩具のつらね お伽外史 大江小波 遠からん者ハ音にも聞け。雷門の玩具店(おもちやみせ)。近くハ目にも宮戸川。かはるが早い世の中に。古きも泥(なじ)まず。新しきに流れず。その中店の伊勢勘とハ。神の守の正直看板。仕掛からくり品玉の。その品にこそ工夫ハ凝らせ。價段(ねだん)に飛だり跳ねたりの。掛引さらに七ツ子が。いたいけ盛りの御機嫌を他へハやらじの三番叟。春ハ焼野の雉子笛。秋ハ夜長の折鶴の。慈愛(なさけ)に冨まるゝ親々様方。負ふた子達に教へられて。浅瀬にあらぬ浅艸に御参詣の御帰りにハ。必らず御立より下されて。小粒ながらもあらたかな。一寸八分の御利益を此所にも知ろしめし給へと。主人に代つて例の餓鬼大将。ホゝ出しやばつて白(まふ)ス 浅草仲店 伊勢谷勘兵衛”
The Death of the Historical Buddha / Unknown
涅槃図 絵師不明 19世紀
※五体を投げ出して歎く象

Fart Battle, from a Toba Picture Scroll (Toba-e makimono no uchi, He gassen) / Unknown
鳥羽画巻物之内 屁合戰 絵師不明 1868年
Catfish (Earthquake) print / Unknown
ぢしんの辨 絵師不明 1855年頃
“およそ天地の間ハ陰陽の二気を以て元とす このニ気和順なる時ハ穏なり それ地の厚き事 九万里にして四圍に竅(あな)あること或ひハ蜂の巣の如くまた菌(くさびら)の辮?(すぢ)に似たり 水火これを潜りて出入す 然るに陰気上に閉ぢ陽気下に伏するとき升(のぼ)らんとするに升ることを得ず因て地 漸ゝに脹れ時をまち陰気を突破つて騰る このとき大地大に震ふ たとへバ餅を焼て火気その心に透れバ漸ゝに脹れあがるが如し 故に強き地震ハ始め発する時 地下より泥沙(どろすな)を吹出し大地陥(おちいる)が如く覚ゆるハ陽気発してかの脹れたる地中の空穴縮まる也 されども一時に縮ミ尽さず 因て一昼夜に三四十度 或ひハ二三十度 少しく震ひて漸ゝに元に復すなれバ大地震の後 度/\震ふとも始のごとき大震ハあらざるの理としるべし 昔より今に至り和漢の大地震度/\にて既に史にも記し人の譚(ものがたり)をきくに ミな斯くの如し 然るをまたもや大に震ハんかと日を重ねて大道に仮屋をしつらへ寒風にあひ夜気をうけて竟に疾ひを発するを?な?ハず少しもこの理を知れらん人ハ婦児(をんなこども)によく諭して久しく路傍に宿することなかれ ○俗説にいふ 地下に鯰あり その尾鰭を動かす時 地これが為に震ふといふその?(手偏+處 よりどころ 據)を詳にせざれど建久九年の暦の表紙に地震の?(むし 蟲)とてその形を画き日本六十六州の名を記したり 六七百年以前よりかゝる説ハ行ハれき 佛経にハ龍の所為(わざ)といふ 古代の説ハかくの如しと地震考といふ書に記せり 思ふに當時雑書にハ必この圖を載ざる事なく その形もまた鯰にあらず龍に類せる異形のものなり 今またその圖をこゝに假て寅卯二ケ年地震津波の災異ありし國ゝを一眼に見する目的(めあて)となすのミ (黄)此色は嘉永七甲寅年十一月四日大地震ありし國/\なり (青)此色は同月同日地震の後 沖合鳴出し夜五半時頃大津波となりし場所なり (赤)此色は安政二年十月二日夜四ツ時関東諸國大地震の分 但此節津波ハなし”
Illustration (for an unpublished book) Showing the Condition Inside the Battleship Matsushima During the Battle of the Yellow Sea / Kimura Kokichi, Unknown
黄海海戦ニ於ケル松嶋艦内ノ状況 木村浩吉 著 絵師不明 1896年
“Thirty Shots from the Tingyuen Caused Heavy Damage to our Left Side Battery on the Lower Deck.”
“鎮遠ノ三十珊弾大ニ我下甲板左舷砲臺ヲ損害ス”
“Twelve Shots Hit the Seventh Stand of the Gun and Damaged the Body and Shield of the Gun.”
“十二珊ノ敵弾来ツテ七番軽砲砲座ニ命中シ砲身砲楯ヲ拂フ”
“Twenty-six Shots from Tingyuen Turned Our Central Ammunition Room into a Scene of Carnage.”
“平遠ノ廿六珊弾我中央水雷室ヲ修羅場ニ化セシム”
“重傷患者僅ニ有毒瓦斯ノ裡ヨリ遁レ治療ヲ受ケントシテ士官室ニ集ル”