(Kyôto ningyôshi Ôishi…) / Yoshifuji
見世物絵 チヤルゴロの図 歌川芳藤 1853年6月
“京都人形師 大石眼龍斎吉弘 ??八十八翁作東兩國において大当り/\/\”
“風流女六歌仙 清少納言 ふきたつる笛のしらべの聲きけば のどけきちりも あらじとぞ思ふ 和泉式部 世の常のことともさらにおもほえず はしめてものを思ふ身なれバ” ※「ふきたつる」は藤原仲実の歌らしい
“・四月、深川仲町に於いて、阿蘭陀渡りチャルゴロと号し、函中自然と色々の音を出すの器、また漢交茶釜と号して、火気なくして熱湯となるの器をして看せものとす。”
“七月又九月に至りて〈本所回向院にて伊勢国分の阿弥陀如来〉開帳あり・・・両国橋の東詰に「見立女六歌仙」と題し、女の偶人をつくりて見する。京師の大石眼龍斎吉弘といふ人の作なり。其の容貌活けるが如し。これ近年行はるゝ活人形、江戸に於いて行はるの始めなるべし” 増訂武江年表☆「嘉永六年 癸丑」(1853) 浮世絵年表

(Kyôto ningyôshi Ôishi…) / Yoshifuji

見世物絵 チヤルゴロの図 歌川芳藤 1853年6月

“京都人形師 大石眼龍斎吉弘 ??八十八翁作東兩國において大当り/\/\”

“風流女六歌仙 清少納言 ふきたつる笛のしらべの聲きけば のどけきちりも あらじとぞ思ふ 和泉式部 世の常のことともさらにおもほえず はしめてものを思ふ身なれバ” ※「ふきたつる」は藤原仲実の歌らしい

“・四月、深川仲町に於いて、阿蘭陀渡りチャルゴロと号し、函中自然と色々の音を出すの器、また漢交茶釜と号して、火気なくして熱湯となるの器をして看せものとす。”

“七月又九月に至りて〈本所回向院にて伊勢国分の阿弥陀如来〉開帳あり・・・両国橋の東詰に「見立女六歌仙」と題し、女の偶人をつくりて見する。京師の大石眼龍斎吉弘といふ人の作なり。其の容貌活けるが如し。これ近年行はるゝ活人形、江戸に於いて行はるの始めなるべし” 増訂武江年表☆「嘉永六年 癸丑」(1853) 浮世絵年表

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#Yoshifuji #Ukiyo e #Misemono e 
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