Sugoroku / Yoshikazu
甲冑着用備双六 歌川芳員 1858年
帯兩刀 りやうたうをたいす 「これでしつかりきまりました なるほどたいとうきまりがいゝ/\」
喉輪 のどわ 「のどハゝよだれかけとまぎらハしいが やくめ?のうちならしかたがねへ つけろ/\」
纒顱巻 はちまきをまとふ 「はちまきをあんまりかたくするとかへつてづつうはちまちた」
蒙頬當 ほうあてをかぶる 「しやんとまつすぐにかぶらないと ほうあてちがひだ」
戴頭盔 かぶとをいたゞく 「かつてかぶとのをゝしめろだが まづまへいわいに一ツしめませう しやん/\/\ おめてたうござります?」
背旗 さしもの 「さしものたけきものゝふがトしやれたらどうだろう」
挿鎗挟 やりばさミをさす 「やり/\ごくろうトいハれそうだ」
※甲冑着用に関するコマ終了。
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