[徳島県阿波市]
40年前まで阿波町でつくられていたお酒のラベルと王冠。
安政5年に建てられた美しい酒蔵群も時代の流れでこの度取り壊されることに。
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peco
(via tutshie)
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[徳島県阿波市]
40年前まで阿波町でつくられていたお酒のラベルと王冠。
安政5年に建てられた美しい酒蔵群も時代の流れでこの度取り壊されることに。
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peco
(via tutshie)
In the Land of the Pygmies / Yoshitoshi?
小人國 月岡芳年? 1863年
“皇国より西にあたり小人嶋と申国あり 此度横濱へ舶来 名人徳 身丈?壹尺五寸 当年?四十八 人徳妻名野女 身丈壹尺四寸五ト 当年三十八 人徳子名節徳? 身丈六寸 当年五才”
※“文久三年(1863)五月、横浜にて、小人島の見世物。” 見世物興行年表:文久三年(1863)六
Lucky things / Kuniteru II (Kunitsuna)
有卦絵 福助と大黒 二代目歌川国綱(二代目歌川国輝) 1864年10月
“元治元甲子年 十一月十五日 火性の人有卦に入ル 七年の間よろづよし”
※福助 富士 袋? 福寿草 二股大根 筆 文
This lovely linen mask is from Holland. I’m slightly worried about its expression (2004.27).
Educational Pictures of the Three Worlds (Kyôkun sangai zue) / Kuniteru (Sadashige)
教訓三界圖會 歌川貞重(初代国輝) 1844年
“(左)「三途川」 「じごくとが人の外のぼるべからず」 (中)稲妻 「ほふじよふゑ無用」 (右)天道にて人間の善悪を帳面に記し玉ふ 人々由断すべからず 地獄ハ己が心に生ず 「かまそんじ候ニ付当分の内相休申候 牛頭」”
※天保の改革を嘲笑しているとして絶板になった判じ物。参照:浮世絵文献資料館 歌川貞重
The Ten Worlds inside the Body (Tainai jikkai no zu) / Kuniteru III
体内十界之圖 三代目歌川国輝 1886年10月
“縁覺 佛界 菩薩 聲聞 人道 餓鬼 地獄 畜生 修羅 天人”
“夫れ人の子たる者ハよく親にしたがひて善なる道を習ふ可し 抑此胎の圖ハ善悪二ツの道にしてよきことを為者ハ上圖の如シ又悪事をなす者ハ遂にハ下の圖にをちゆる故 假令(たと)ひ如何なる虫にても無益にこれを痛るハ宜しからず且又小さき動物をむごくするよりして追々これに慣れ我同類の人を扱をにも慈悲の心を失ひ遂にハ大悪無道の働を為すに至るべし故に人若し不圖(ふと)したる出来心にて斯る虫を殺さんとすることあらバ則ち我身に立返り若我身体より数陪大ひなる怪物ありて我を苦しむること今我この虫を扱ふが如くならバ其苦痛如何ばかりならんと身に引替て虫のいたさを思ひ知るべし”
※「假令ひ如何なる虫にても・・・」以下は福沢諭吉の「童蒙をしへ草 初編 第一巻 第一章 動物を扱ふ心得の事」のコピー。参照:Digital Gallery of Rare Books & Special Collections < デジタルで読む福澤諭吉 童蒙をしへ草. 初編. 一 >
Minamoto Yorimitsu (Kumo no sei ni rayama saru zu Yorimitsu) / Kuninaga
頼光蜘蛛の精に悩まさるる図 歌川国長 年代不詳
※「源頼光館土蜘蛛妖怪図」
Nazca Mask
cotton, feather
Peabody Museum of Archaeology and Ethnology
Flourishing Activity at the Practice Ground of Hidenoyama’s Stable (Hidenoyama keikoba han’ei no zu) / Kuniteru II
秀ノ山稽古場繁榮之圖 二代目歌川国輝 1869~1870年頃?
※参照:陣幕久五郎 相生松五郎(綾瀬川山左エ門)
Chasing (Beware the ass) - Children’s Manners and Customs / Miyagawa Shuntei
子供風俗 おしりの用心 宮川春汀 1896年12月28日
※”子供の遊戯の一種。着物の後裾を股(また)の下から前のほうへたくしあげて左手で持ち、「お尻の用心御用心、今日は二十八日」とはやしながら、右手で他の裾を持った子供の手を払いのける遊び。” 日本国語大辞典
※”女子供の裾を前に蹇(かゝ)げて、「お尻の用心、御用心、今日は二十八日」と謳ひあるくもあり。” 東京風俗志. 下
※”諸君よ諸君ハ彼のお尻の用心御用心と云ふ事をお尻イヤお知りで御座いませう尤も五六歳の子供でさへお尻の用心御用心今日ハ二ィ十八(はァ)ち日と吐鳴て居る位で…” 滑稽政治演説 お尻の用心 / (0054.jp2)
※”黙阿弥の歌舞伎世話狂言「加賀鳶」・「伊勢屋の場」にも、 「太助:これこれ三太、よいかげんに言わないか、たとえ鼻の下が長かろうとも。「左七:そこを短いと言わなければ、番頭さんに可愛がられない。「三太:番頭さんに可愛がられると、小僧は廿八日だ。「太・左:なに、廿八日とは、「三太:お尻の用心御用心。 というやりとりがあります。” 藪入り(やぶいり)/落語: 落語あらすじ事典 千字寄席
※”島屋の番頭。鶏姦の隠語。天保十五年江戸小伝馬町島屋呉服店の番頭が店の小僧を鶏姦し小僧気絶せし為市井に喧伝され落首俗謡まであらはるるに至りかくて鶏姦の代名詞となれり。当時の落首判じ物に島屋番頭=大名五頭考。其の意は、堀田、土岐、丹羽、井伊、安部(ほつたときにはいいあんべい)なり。” 島屋の番頭とは - 隠語辞典 Weblio辞書
※”島屋の番頭尻掘(けつほり)番頭、小僧は難儀、早桶だんノウ、丸燒だんヨウ” 瓦版のはやり唄 江戸紫あふつへ葉うたぶし解説 / 245 (0139.jp2)